子育てパパのインテリア日記

子育てパパによる快適な生活のためのインテリア・DIY日記

後悔しないためのオムツ用ごみ箱徹底比較


スポンサーリンク

皆さんのお宅のゴミ箱はいやーな臭いを発して来てはいませんか?
うちは有り難いことにディスポーザーが付いているので、生ゴミはほとんど出ないのですが問題は赤ちゃんのオムツ。。

今日はいくつかのオムツポットを比較しながら、おすすめを紹介したいと思います。失敗談も交えつつ。。。
 
  • 一重蓋タイプ
構造がシンプルで使い方も簡単。ですが、蓋が1重なので臭いが漏れてきやすい。そして一番問題となるのが蓋を開けた時に臭いが空気中に放出されること。密閉空間で濃縮された臭いが一気に大気に放出されるわけです。そりゃ鼻も曲がります。その他の特徴としては、シンプル、オシャレなデザイン、可愛いデザインなど種類が豊富にあること、値段が安いことかと思います。ちなみに筆者はデザインがシンプルで好みだったという理由でこのタイプのものを買ったのですが、捨てるたびに鼻がへし折られるので結局買い換えました。 
日本育児 KORBELL おむつポット 本体

日本育児 KORBELL おむつポット 本体

 


 

アスベル エバン・密閉プッシュペール20L ベージュ 6406

アスベル エバン・密閉プッシュペール20L ベージュ 6406

 

  

Ubbi インテリアおむつペール ホワイト

Ubbi インテリアおむつペール ホワイト

 

 

 

リッチェル ミッフィー おむつポイポイ

リッチェル ミッフィー おむつポイポイ

 

  

プーポット(おむつペール)イエロー

プーポット(おむつペール)イエロー

 

 

 

オバケツF10

オバケツF10

 

 

  • 二重蓋タイプ
こちらは蓋が二重になっていて、蓋を閉めている時の臭いの漏洩が少なくなるよう設計されています。しかし、こちらもオムツを入れる時には中の臭き匂い濃縮空気が大気で暴れ狂うので、やはりオムツを入れる時には鼻が曲がる傾向にあります。またこのタイプはカートリッジが必要なものもありますのでランニングコストが掛かることもネックです。このタイプの中で特にアップリカのものが有名かと思います。内側に押し込み式の蓋があるので(図1、動画参照)入れる時にも中の臭い空気君たちが外に遊びに行くのを妨いでくれます。ので、この中では最もオムツを入れる時に臭いが漏れ出ないタイプと言えます。しかし、使ったことがある人はわかると思うのですが(自分も知り合いのお家で使わせてもらったことがあるのですが)、ウンチ君が大量のときには押し込み時にウンチ君が顔を出すことがあります。なので、ゲリら豪雨の際にはオムツからの土砂崩れにご注意下さいますようよろしくお願いします。
 
f:id:IKUJIN:20150508093543j:image
図1 内蓋の様子
 
  • 小包装タイプ
このタイプはオムツ一個ずつ袋に入れます。よって、入れた後はもちろん、入れるときも内部の臭いが漏れ出すようなことはありません。ただ、このタイプもカートリッジが必要になるのでランニングコストがかかります。ちなみに筆者はこのタイプのコンビ社製のポイテックに買い換えました。確かにカートリッジは必要ですが、カートリッジの袋自体も臭いを透過しにくい素材を使っているらしく捨てるときも臭くありません。エブリタイムノー鼻曲り。ちなみにこの商品、特許も取得しているそう。抜け目ないです。ちなみに他社のもので電動タイプも見つけました。本体はコンビがだいぶお安いですがカートリッジはというと、、
 
・カートリッジ値段 : コンビ一個約1000円> 電動一個約900円
・カートリッジ収納量 : コンビ 約120枚< 電動160枚
 
ということで電動タイプの方が結構お得みたいです。ただレビューに壊れたといった記載も見られますし、使ったことがないのでなんとも、、、?使ったことのある方は是非教えて下さい〜。

 

コンビ 強力防臭抗菌おむつポット ポイテック オパールグリーン

コンビ 強力防臭抗菌おむつポット ポイテック オパールグリーン

 

 

電気式 におい密封ごみ箱 におい 知~ら~ず

電気式 におい密封ごみ箱 におい 知~ら~ず

 

  

エレクトリックペール専用カセット(2個組)

エレクトリックペール専用カセット(2個組)